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劇団Bobjack Theaterの過去公演のDVDを販売いたします。
この機会に是非、当劇団の演目をチェックしてください!

↓劇団公式HPはこちら
http://bobjacktheater.com

〜What's Bobjack Theater〜
2002年6月、作家・守山カオリと役者・扇田賢が立ち上げた演劇集団。
2020年4月までに、24本の本公演と、1本の地方公演(富山)、4本の番外公演を行っている。 その他多くのプロデュース公演に脚本・演出として参加し精力的に活動している。2013年10月に上演されたADKアーツプロデュース作品『ラズベリーボーイ』が好評を得、その後再演、続編と上演され、多くの方に愛される作品へと成長した。
近年では活躍の場を広げており、脚本守山は映画や漫画の脚色なども務め、演出の扇田は様々な脚本家と組んで多くの舞台を手がけている。テレビアニメ化された「かくりよの宿飯」の舞台版、2019年に放映され話題になった「盾の勇者の成り上がり」(コロナ自粛により公演延期)の舞台版などに脚本・演出としても参加。今、注目されている団体である。また、役者陣の多くも年間数多くの舞台に出演している。

2010年11月に上演された第24回公演『ノッキンオンヘブンズドア』では「男女完全反転ダブルキャスト」公演が話題を呼び、観客動員数が1500に到達。多くのお客様の支持を得た。

Vol.13「幸福レコード」より 扇田賢
これまでの作品の基本コンセプトは『おもしろ切ない』。

題材の根底に「生」「死」というテーマがある、というと重く感じるかもしれないが、そこに登場する生きることに少し不器用な人々、彼らが繰り広げるどこか可笑しく、どこか切ない会話は決して重いものではない。
ある評論家いわく、守山の書く戯曲の最大の魅力は「根底で蠢いている独特の暗さと、繰り広げられるポップな会話の絶妙なブレンド」らしい 。

…と、かたくるしく書いてみましたが、『Bobjack theaterの作品とは?』実際に一度観て頂ければわかります。それでもわからない時には2度3度。とにかく、劇場に足を運んで頂ければと思います。
スタッフ、役者一同、心よりご来場をお待ちしております。